2023年現在、下記のロールが存在する。

  • owner: Organizationに対する完全な管理アクセスを持つ。Organization で少なくとも 2 人は指定する必要アリ。
  • member: デフォルトの、Organizationのメンバーの非管理ロール。
  • moderator: メンバーとしての権限に加えて、メンバー以外のコントリビューターのブロックとブロック解除、操作の制限の設定、Organization が所有するパブリック リポジトリでのコメントの非表示を許可される Organization メンバー。
  • billing manager: 支払い情報など、Organizationの支払い設定を管理できるユーザー。
  • security manager: Organization の所有者が Organization 内の任意の Team に割り当てることができる Organization レベルのロール。適用すると、Team のすべてのメンバーに、Organization 全体の セキュリティ アラートと設定を管理するためのアクセス許可と、Organization 内のすべてのリポジトリの読み取りアクセス許可が付与される。
  • GitHub App manager: デフォルトではownerのみが組織によって所有されている GitHub App の設定を管理できる。
  • Outside collaborators: 外部のコラボレータは、Organizationの1つ以上のリポジトリへのアクセス権を持ちますが、明示的にはOrganizationのメンバーになっていない、コンサルタントや一時的な被雇用者といった人。

何ができるか?

各ロールが何ができるかに関しては下記の表を参考。

Organizationのロール - GitHub Docs